とっても寒いバックヤード|販売接客の求人を解説する-お仕事ステーション

とっても寒いバックヤード

コンビニの求人を見て働き始めて3日目でバックルームの作業をさせてもらうようになりました。バックルームには目隠しのカーテンだけが用意されたロッカールームと、売上管理のためのコンピューター、そして店員がシフトをこなした後に廃棄商品を食べたりするスペース。そして私が今回覚えるのは鉄製のドアのドリンクのバックヤードです。

知らない方もいるかもしれませんが、私達がコンビニでドリンクを買う時、ガラス製の扉を開いてペットボトルや缶ジュースなどを取りますが、あの裏から私達店員はドリンクを補充しています。私はこのことを知らずに、どうやって商品を切らさないようにしているのかが不思議だったのですが、まさかあの裏にスペースがあることに考えがおよびませんでした。考えてみれば当然のことなのですが、今回はそこでの仕事を覚えるということです。

ドアを開けて中に入ってみると、寒いです。当然ドリンク類を冷やすための空調は冷房などとは段違いに温度を低く設定しているため、中に入る時は上着を一枚着ないと長くいられません。

そして、そこでドリンクを補充していくのですが、あまりの数と種類の多さに右往左往しました。薄暗いですし、寒さで集中を保つのも難しいです。そしてドリンクはものによって減っているかそうでないかが日によって違うので、毎日行っていても難しい作業のようです。

ドリンクのバックヤードは非常に難しい仕事なのだなと思いました。順々に覚えていこうということで、次は陳列についてです。

関連記事

Copyright 2019 teteri.com All Rights Reserved.