初めての後輩。まるで最初の自分みたい|販売接客の求人を解説する-お仕事ステーション

初めての後輩。まるで最初の自分みたい

コンビニの求人を見て働き始めてからだいぶ経ちました。今ではなんとか仕事もこなすことができるようになってきて、初めて後輩を持つことができるようになってきました。新しく入ってきた新人に仕事を教えるのですが、全てはたった数カ月前に店長から教えてもらったことなので、半年たたないうちに後輩の指導に携わることが出来るのはそれだけコンビニの業務が定型的なものだからかなと考えたりします。

さて、後輩の指導をしていたのですが、自分で教えたことに自分が学ぶことも多いです。後輩が自分と同じように失敗したら気持も分かりますし、自分が理解できたところを後輩が理解できないことがあるときは、どういった教え方をすればいいのか、またどこがわかっていないのかをよく聞いて分かる必要があるようです。

さて、そんな後輩はアルバイトの求人をたくさん見て、それで色んな求人にトライしてきたそうです。派遣会社の求人にも色々と応募して登録したそうですが、見つからずにコンビニで働き始めたそう。就職を逃し、アルバイトや派遣の求人を見て応募する日々だったときは落ち込みがひどかったようです。

今はアルバイトをして、覚えることの多さで大変だろうと声をかけると、大変だからこそやりがいがありますと応えてくれました。やる気はかつて自分がそうだったように満ちています。自分もフレッシュな気持を忘れてはいけないなと思いました。

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