美味しいホットスナックは手間隙かかります|販売接客の求人を解説する-お仕事ステーション

美味しいホットスナックは手間隙かかります

求人を見てコンビニに勤め始めてから1ヶ月と3週間が経ちました。実稼働時間は21日です。そろそろレジ打ちや陳列、品出しに関しては慣れてきて、その他の業務に目を向ける余裕も出てきました。

さて、以前やっていたフライヤーですが、シフトの終わりの最後にフライヤーの油の処理をしてほしいということでした。どういうことかというと、その油がまだ使えるかどうかを機械で測り、油の汚れが基準値を超えていたら廃棄、基準値以内なら明日も使えるということです。そしてフライヤーも分解し、綺麗に洗剤で洗った後水をきる作業もあります。

油の計測には専用の機械と試験紙を使います。試験紙を油に浸し、それを機械に入れて数値が2.0以下なら使えるというものです。そしてそれを超えていたら、バックルームにあるドラム缶に油を廃棄するというものです。油は冷えてから作業します。油の温度が高いと事故のもとになるからです。

フライヤーの洗浄は非常に骨の折れる作業です。まず釜がとても重いのです。そして洗い場は据え付けの非常に小さなもので、そこに釜を入れると洗い場はいっぱいになってしまいます。そして釜は中だけでなく側面や裏面も洗わなければならないため、重たい釜を上げ下げしながら洗うのは非常に大変です。

なんとか洗い終えて釜の水切りに入るときにはすでにシフトの時間を20分オーバーしていました。とても時間の掛る作業です。

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