取り扱い注意のフライヤー|販売接客の求人を解説する-お仕事ステーション

取り扱い注意のフライヤー

コンビニの求人に応募してから勤務し始めて1ヶ月が経ちました。週3日なので12日間ほどです。当然仕事は覚えきれているかといえばそういうわけでもなく、レジ打ちにトチったり新聞の銘柄がわからずにお客様にお時間を頂戴するなど色々とミスもありますが、それでもなんとかやっていけています。

店長が私にホットスナックの調理も覚えてほしいということです。ホットスナックとは店で揚げているアメリカンドックやフライドポテトのことで、店の中にフライヤーがあり、そこで揚げてお店に出しています。

フライヤーは当然200℃近くの温度の油です。安全なようにできているとはいえ、使い方には慎重になったほうがいいとのことです。実際に私の勤めている店舗でも以前勤めていた店員がボヤ騒ぎを起こしたということで、店長はくれぐれも慎重にと言っていました。

さて、業務自体はそれほど難しくありません。冷蔵庫にある調理済みのアメリカンドックやフライドポテトを、袋からだしフライヤーで揚げるという作業です。しかし商品によっては予め電子レンジで調理しなければならないなど、いくつかの手順の違いがあります。

その調理したホットスナックは二つあるレジの中央にあるケースの中に陳列されます。商品が冷えないように中にはヒーターが用意されており、中はとても熱くなっています。

お客様からホットスナックを頼まれた時は、そのケースから商品を取り出し、紙袋に入れてソースをつけてお出しする、という感じです。

関連記事

Copyright 2019 teteri.com All Rights Reserved.